セルフプランとは?放デイ・児発の利用計画案を自分で作る書き方と記入例、相談支援との違い【2026年版】
「受給者証の申請で『利用計画案はセルフプランでもいいですよ』と言われたけれど、セルフプランって何?」「自分で書いて大丈夫?何を書けばいいの?」。放課後等デイサービス(放デイ)や児童発達支援(児発)を使い始めるとき、多くのご家族がこの書類で手が止まります。
先に結論をお伝えすると、セルフプランは受給者証の申請に必要な「利用計画案」を、保護者が自分で書くことです。専門の資格は要りません。国の調査では、障害のある子どもの約3人に1人(30.9%)がセルフプランで福祉サービスを使っています。
この記事では、セルフプランのしくみ、相談支援専門員に頼む方法との違い、メリット・デメリット、作り方の流れと項目ごとの書き方を、記入例つきでまとめました。放デイを運営している立場から、事業所から見て伝えてほしいこともお伝えします。
- セルフプランとは何か、いつ必要になるか
- 相談支援専門員に頼む方法(相談支援)との違い
- セルフプランのメリット・デメリットと、向いている人
- 作り方の5ステップと、項目ごとの書き方・記入例
- 事業所から見たセルフプランと、複数の事業所を使うときの注意
- 相談支援事業所が見つからないときの動き方
セルフプランの様式や呼び方、提出のしかたは市区町村によって違います。この記事の記入例は、考え方をつかむための架空の例です。実際に書くときは、お住まいの市区町村の様式と記入例を使ってください。
結論 セルフプランは「利用計画案を保護者が書くこと」。約3人に1人が利用
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| セルフプランとは? | 受給者証の申請に必要な「障害児支援利用計画案」を、保護者が自分で作ること |
| ほかの方法は? | 相談支援事業所の相談支援専門員に作ってもらう方法(相談支援)。どちらも費用はかからない |
| どのくらいの人が使う? | 障害児の相談支援では30.9%がセルフプラン(令和7年3月末、厚生労働省)。大人(16.4%)の約2倍 |
| いつ書く? | 新しく申請するとき、更新のとき、日数(支給量)を変えるとき |
| いちばんの違いは? | セルフプランには、専門員による定期的な見直し(モニタリング)や関係者の会議がない。そのぶん、保護者が様子を見て事業所に伝える |
セルフプランとは 受給者証の申請に必要な「利用計画案」
放デイや児発を使うには、市区町村から「通所受給者証」を受け取ります。その申請のときに、どんなサービスを、どのくらい使いたいかをまとめた「障害児支援利用計画案」を出すことになっています。受給者証の申請全体の流れは障害福祉サービス受給者証の申請方法で解説しています。
この計画案の作り方は2つあります。ひとつは、市区町村の指定を受けた相談支援事業所の相談支援専門員に作ってもらう方法。もうひとつが、保護者が自分で作る「セルフプラン」です。どちらを選ぶかは、ご家族が決められます。

図:利用計画案の2つの作り方
書くのは「新規・更新・変更」の3つのとき
セルフプランを書くのは、受給者証を初めて申請するときだけではありません。受給者証には有効期間があり、多くの自治体で1年ごとの更新のたびに計画案を出し直します。日数(支給量)を増やしたいときや、使うサービスを変えるときも同じです。
名前が違っても、中身はほぼ同じ
18歳未満の子どもの計画は「障害児支援利用計画(案)」、18歳以上の大人は「サービス等利用計画(案)」と呼びます。自治体によっては、子どもでも「サービス等利用計画案」という様式名を使っていることがあります。書く内容はほぼ同じなので、名前の違いはあまり気にしなくて大丈夫です。
事業所の「個別支援計画」とは別のもの
放デイや児発に通い始めると、事業所から「個別支援計画」を渡されます。これは事業所の児童発達支援管理責任者が、その事業所での支援内容を細かく決める計画です。セルフプランは、生活全体でどのサービスをどう使うかの「大きな計画」、個別支援計画は事業所の中での「細かい計画」、と考えるとわかりやすいでしょう。
相談支援(専門員に頼む方法)との違い

図:セルフプランと相談支援の違い
| くらべること | セルフプラン | 相談支援 |
|---|---|---|
| 作る人 | 保護者 | 相談支援専門員(保護者と面談して作る) |
| 費用 | かからない | かからない(市区町村が負担) |
| 始めるまで | 様式があればすぐ書ける | 事業所を探して契約。空きがなく待つことも |
| 事業所探し・調整 | 保護者が自分で | 専門員が情報をくれたり、調整を手伝ったりする |
| 関係者の会議 | ない | 計画を作るときなどに、事業所や学校の人と話し合う「担当者会議」がある |
| 定期的な見直し | ない(更新のときに自分で見直す) | 専門員が定期的に様子を確認(モニタリング)。障害児では6か月ごとが約7割 |
モニタリングの間隔は、厚生労働省の令和7年3月末の調査で、障害児の相談支援では6か月ごとが72.6%、3か月ごとが16.3%でした。セルフプランにはこの見直しがないので、次の更新までの間の変化は、ご家族が気づいて事業所や窓口に伝えることになります。
セルフプランのメリット・デメリット

図:セルフプランのメリットとデメリット
メリット
すぐに書ける。相談支援の空きを待たなくていい
相談支援事業所は、地域によっては新しい利用者を受けられないほど混んでいます。セルフプランなら、様式をもらえばその日から書き始められます。使いたい事業所がもう決まっている場合は、手続きが早く進みやすくなります。
家族の思いを、自分の言葉で書ける
子どもの様子をいちばん近くで見ているのはご家族です。「何に困っていて、どうなってほしいか」を、そのまま計画に書けます。
子どものことを見つめ直すきっかけになる
「この1年でできるようになったこと」「今困っていること」を書き出すうちに、子どもの成長や必要な支援が整理されます。事業所や学校に説明するときにも役立ちます。
デメリット
書類づくりも、事業所との調整も、全部自分で
様式を書くだけでなく、事業所探し、見学、空きの確認、契約まで、保護者がすべて行います。2か所以上の事業所を使うときは、曜日や日数の調整も自分でします。
使えるサービスや制度を見落としやすい
保育所等訪問支援、移動支援、短期入所(ショートステイ)など、子どもや家族に合う支援があっても、知らなければ計画に入りません。専門員がいれば教えてもらえる情報を、自分で調べる必要があります。
定期的な見直しや、関係者の話し合いがない
学校、病院、事業所が同じ方針で動けるよう話し合う場がありません。困りごとが大きくなったときに、相談先が分かれて、ご家族が間に立つことが増えます。
どちらを選ぶ?セルフプランが向いている人

図:どちらが向いている?
| セルフプランが向いている | 相談支援が向いている |
|---|---|
| 使いたい事業所が決まっていて、空きも確認できている | 何から始めればいいかわからない、初めての福祉サービス |
| 使うのは1か所で、困りごとがある程度はっきりしている | 2か所以上の事業所や、ほかのサービスも組み合わせたい |
| 書類を書くのがそれほど苦にならない | 行動面の困りごとが大きい、医療的ケアがあるなど、関係者が多い |
| 相談支援事業所に空きがなく、早く使い始めたい | 目安より多い日数を希望するなど、市区町村とのやりとりが多くなりそう |
どちらか一方に決めたら変えられない、ということはありません。最初はセルフプランで始めて、あとから相談支援に切り替える(その逆も)ことは、多くの自治体でできます。更新のときなどに、窓口で相談してみてください。
セルフプランの作り方 5つのステップ

図:セルフプランの作り方
- 様式をもらう。市区町村の障害福祉の窓口でもらうか、ホームページからダウンロードします。「〇〇市 セルフプラン 様式」で検索すると、記入例が見つかることもあります。週間予定表など、一緒に出す書類も確認しておきます。
- 事業所を見学して、受け入れを確認する。計画案には、使う事業所や曜日・日数を書きます。空きがあるか、何曜日なら通えるかを先に確かめておかないと、書いた内容と実際が合わなくなります。
- 下書きをする。子どもの様子、本人と家族の希望、目標、使いたいサービスと日数を書きます(書き方は次の章)。
- 見てもらう。見学した事業所や窓口に「この書き方で大丈夫ですか」と見てもらうと安心です。わからない欄は、空けたまま聞いてかまいません。
- 提出する。ほかの申請書類と一緒に窓口へ出します。市区町村が内容を確認して日数(支給量)を決め、受給者証が届きます。
小学校入学に合わせて放デイを使う場合は、児発の受給者証とは別に、放デイ用の申請が必要です。事業所の空きは早く埋まるので、探し始める時期は放課後等デイサービスはいつから探す?も参考にしてください。
書き方と記入例 項目ごとのポイント
様式は自治体ごとに違いますが、書く項目はだいたい共通です。ここでは、小学2年生のAさん(架空)が放デイを週3日使うという例で、項目ごとの書き方を紹介します。
| 項目 | 書くこと | 記入例(Aさん・小2) |
|---|---|---|
| 本人の様子・これまでの生活 | 生活の様子、得意なこと、苦手なこと、通っている学校や学級 | 通常の学級に在籍。工作やブロックが好きで、集中して取り組める。予定が急に変わると混乱しやすい |
| 困っていること | いつ・どこで・どんなふうに困っているか | 下校後、何をするか決まっていないと落ち着かず、宿題に手がつかない。友だちとの遊びでルールが変わると怒ってしまう |
| 本人の希望 | 本人が「したいこと」。言葉で言えなければ、普段の様子から | 友だちと一緒に工作をしたい |
| 家族の希望 | どんな生活を送ってほしいか、家族として困っていること | 放課後を落ち着いて過ごしてほしい。両親とも仕事で、平日の帰宅が18時を過ぎる |
| 長期目標(1年くらい) | 1年後になっていたい状態 | 予定を見て、自分で次の活動に切り替えられる |
| 短期目標(3〜6か月) | 達成できそうな小さな目標を、行動で | 放デイで、予定表を見てから宿題を始める。遊びのルールが変わったとき、大人に言葉で伝える |
| 使うサービスと日数 | サービスの種類、事業所、希望する日数とその理由 | 放課後等デイサービス 月13日(週3日)。両親の就労日のうち、祖母が見られない月・水・金に利用 |
| 週間予定 | 学校、放デイ、習いごと、家で過ごす時間などの1週間の流れ | 月・水・金:下校後〜17時30分 放デイ(送迎あり)/火・木:学童 |

図:セルフプランをうまく書く4つのコツ
うまく書くための4つのコツ
- 場面を具体的に。「落ち着きがない」より「授業中、10分ほどで席を立つ」のほうが、必要な支援が伝わります
- できること・好きなことも書く。困りごとだけでなく得意なことがわかると、事業所は支援の入り口を見つけやすくなります
- 目標は「行動」で書く。「がんばる」「成長する」ではなく、「予定表を見てから始める」のように、できたかどうかがわかる形に
- 日数は理由とセットで。「週3日」だけでなく、「両親の就労日のうち、祖母が見られない3日」のように書くと、市区町村が判断しやすくなります
日数の決まり方や、目安より多く認められやすい事情は放課後等デイサービスは週何日使える?で詳しくまとめています。
更新のたびに前回の計画を写したくなりますが、進級で下校時刻が変わった、きょうだいの送迎が増えた、子どもが通所後に疲れやすくなった、などの変化があれば、それも書きましょう。今の生活に合っていない計画のままだと、必要な日数や支援が認められにくくなります。
事業所から見たセルフプラン 伝えてほしいこと
放デイを運営している立場から見ると、セルフプランか相談支援かで、事業所の支援そのものが変わるわけではありません。どちらの場合も、事業所は個別支援計画を作り、同じように支援します。ただ、セルフプランでは関係者の会議がないため、事業所が知りたい情報は、ご家族から直接うかがうしかありません。
学校や病院で言われたこと
担任の先生からの話、診察や発達検査の結果、薬が変わったことなど。相談支援があれば会議で共有される情報も、セルフプランでは事業所に届きません。短いメモや連絡帳でかまわないので、伝えてもらえると支援に生かせます。
計画に書いた日数・曜日は、先に事業所と合わせる
計画案に「週4日」と書いて受給者証が週4日になっても、事業所に空きがなければ通えません。事業所は、卒業する子の人数などから何年も先まで受け入れを計画しています。曜日や日数は、書く前に事業所と確認してください。
家庭の変化は、更新を待たずに
保護者の仕事が変わった、きょうだいが生まれた、子どもの様子が大きく変わった。セルフプランには定期的な見直しがないので、変化があったときに事業所へ伝えてもらうことが、見直しの代わりになります。
2か所以上の事業所を使うときは「事業所間連携」
セルフプランで2か所以上の放デイ・児発を使う子どもについては、令和6年度から、事業所どうしが会議を開いて情報を共有するしくみ(事業所間連携加算)ができました。中心になる事業所(コア連携事業所)が、ほかの事業所との連絡や会議をまとめます。
手続きは自治体ごとに違い、例えば東京都大田区では、保護者が中心になる事業所に連携を頼み、区に確認書を出す流れです。使っている事業所がすべて同じ法人の場合は対象外です。「事業所ごとに方針が違って困る」と感じたら、事業所か窓口に聞いてみてください。
相談支援事業所が見つからないとき
障害児のセルフプランが大人の約2倍多い背景には、子どもを担当できる相談支援事業所が足りないという事情があります。本当は相談支援を使いたいのに、空きがなくてセルフプランにするしかない。こうした「望まないセルフプラン」を減らすことは、国も課題にしています。
- 市区町村の窓口に、空きのある相談支援事業所を聞く。一覧を渡されるだけでなく、受け入れ状況を教えてもらえることもあります
- 見学した放デイ・児発に聞く。同じ法人で相談支援をしていたり、地域の事業所を知っていたりします
- まずセルフプランで始めて、空きが出たら切り替える。サービスの利用開始を遅らせずにすみます
- 自治体の手伝いを使う。大田区のように、セルフプランの作成を専門員が手伝う取り組みをしている自治体もあります
自治体によっては、目安より多い日数を希望するときは、相談支援専門員に入ってもらうことを原則にしています(大阪市など)。共働きなどで日数を増やしたいなら、早めに相談支援事業所を探し始めておきましょう。
よくある悩み
「何を書けば正解なのかわからなくて、手が止まる」
セルフプランに、文章のうまさは求められていません。まずは「困っている場面」「家族の希望」「使いたい日数とその理由」の3つだけを書き出してみてください。残りの欄は、そこから広げれば埋まっていきます。窓口や事業所に下書きを見てもらうこともできます。
「困りごとを書くと、子どもを悪く言っているようでつらい」
そう感じるご家族は少なくありません。困りごとは「この場面で、こういう助けがあればできる」という形で書くと、子どもを責める書き方になりません。得意なことも一緒に書きましょう。
「セルフプランだと、日数が少なくなるのでは?」
セルフプランだから日数が減る、という決まりはありません。日数は、子どもと家庭の状況をもとに市区町村が決めます。ただし、目安を超える日数は相談支援を原則とする自治体もあるので、多めの日数を希望するときは窓口に確認しておくと安心です。
「相談支援事業所に何か所も電話したけれど、どこも受けてもらえない」
地域によっては珍しくありません。一人で探し続けるより、窓口に「受け入れられる所が見つからない」と伝えるほうが近道です。その間はセルフプランで手続きを進め、サービスの利用を先に始めることもできます。
「2か所の事業所で言われることが違って、間に立つのがしんどい」
セルフプランで複数の事業所を使うときに起こりやすい悩みです。事業所間連携のしくみを使えるか聞いてみるか、相談支援への切り替えを考えてみてください。調整役がいるだけで、ご家族の負担はかなり軽くなります。
よくある質問
Q. セルフプランを書くのに、資格や専門知識は必要ですか?
必要ありません。保護者が自分の言葉で書いてかまいません。様式や記入例は市区町村の窓口かホームページで手に入ります。
Q. 相談支援を使うと、お金はかかりますか?
かかりません。相談支援専門員に計画を作ってもらう費用は市区町村が負担するので、ご家族の負担はありません。セルフプランも、もちろん無料です。
Q. セルフプランは事業所に書いてもらってもいいですか?
セルフプランは保護者が作る計画です。ただ、書き方を相談したり、下書きを見てもらったりするのは問題ありません。見学のときに「セルフプランで申請する予定です」と伝えておくと、日数や曜日のすり合わせがしやすくなります。
Q. 途中で相談支援に変えられますか?
多くの自治体で変えられます。更新や日数の変更のときに切り替えるのが一般的です。相談支援事業所との契約が必要なので、早めに探し始めましょう。
Q. 計画に書いた内容は、どこまで守らないといけませんか?
計画は「この方針で支援を使いたい」という案で、目標どおりにいかなくても問題はありません。ただし、日数(支給量)は受給者証に書かれた上限を超えて使えません。生活が変わって合わなくなったら、変更を申請します。
Q. 提出したあと、市区町村から連絡はありますか?
内容によっては、子どもの様子や家庭の状況について、電話や面談で聞き取りがあることがあります。書いた内容について説明できるようにしておきましょう。料金の決まり方は放課後等デイサービスの料金で解説しています。
- 自閉スペクトラム症(ASD)とは(特徴・年齢別のサイン・相談先)
- ADHD(注意欠如・多動症)とは(子どもの特徴と、家庭でできる工夫)
- 学習障害(LD)とは(読む・書く・計算のつまずきと学校での配慮)
- 折れ線型自閉症とは(できていたことができなくなったとき)
- 発達グレーゾーンとは(診断がつかないときの相談先と支援)
- 療育とは(児童発達支援でやること・費用・始め方)
- 発達検査とは(検査の種類・受け方と結果の見方)
- 言葉の遅れが気になるとき(年齢別の目安・原因・家庭でできること)
- 知的障害とは(子どもの特徴・療育手帳・学校の選び方)
- 発達性協調運動症(DCD)とは(不器用さのサインと、家庭と学校でできる工夫)
- 場面緘黙とは(家では話せるのに外で話せない子の支援)
- 吃音とは(言葉がつまる・くり返すときの関わり方)
- チック症とは(まばたき・咳払いが続くときの関わり方)
- 放課後等デイサービスはいつから探す?(運営側から見た受け入れの決まり方)
- 放課後等デイサービスは週何日使える?(受給者証の日数の決まり方と増やし方)
まとめ
- セルフプランは、受給者証の申請に必要な利用計画案を保護者が自分で書くこと。障害児では約3人に1人(30.9%)が利用
- 書くのは新規・更新・日数の変更のとき。相談支援もセルフプランも費用はかからない
- すぐ書けて家族の思いを反映しやすい一方、事業所との調整や見直しは自分で行う
- 作り方は様式をもらう、事業所の受け入れ確認、下書き、見てもらう、提出。日数は理由とセットで書く
- セルフプランでは会議がないので、学校や病院の情報、家庭の変化は事業所に直接伝える。2か所以上なら事業所間連携も
セルフプランは、上手な文章を書くための書類ではなく、子どもに今どんな支援が必要かを、市区町村と事業所に伝えるための書類です。完璧でなくてかまいません。わからないところは窓口や事業所に聞きながら、まずは書き始めてみてください。


