【随時更新】介護・育児の悩みを共有!プロが選ぶおすすめブログ・メディア集
こんにちは、6人家族の父であり、介護福祉士と保育士のダブルライセンスを持つ私です。
日々の生活の中で、育児の壁にぶつかったり、介護の現実に心が折れそうになったりすることは、誰にでもあります。私自身、大家族の大黒柱として、また福祉の専門職として働いていても、「正解のない悩み」に直面し、孤独を感じることがありました。
そんな時、私の心を救ってくれたのは、同じような境遇で奮闘する方々のブログや、有益な情報を発信してくれるメディアの存在でした。
この記事では、私が個人的にいつも励まされているブログや、信頼できる情報を発信しているメディア様をご紹介します。「仲間がいる」と感じていただけるような、温かいリンク集を目指しています。
毎日介護!~誰かの助けにな~れ!~
運営者情報
wtr さん
サイトのコンセプト
「介護って実は誰もが経験すること」という視点から、現場の実情や悩みを率直にシェアし、助け合いを目指すブログです。
現場のリアルな声と、最新の介護技術(ICTなど)を組み合わせたハイブリッドな情報発信が特徴です。なんと記事数は1000を超えており、毎日更新される情報の鮮度は圧巻です。
私が特に参考になった記事
このブログの素晴らしい点は、最新の「テクノロジー(ICT)」と、介護の根幹である「人の心(尊厳)」のバランス感覚が絶妙なことです。
特に、サービス管理責任者としてもハッとさせられた記事をご紹介します。
おすすめポイント
「業務効率化」と「心のケア」。この相反しそうなテーマを両立させるヒントが詰まっています。
- ICT戦略: 単なる機械の導入ではなく、現場に定着させるための「5大戦略」が具体的です。記録業務に追われるリーダー層は必読の内容です。
- 黄金律: 「自分だったらどうされたいか?」というシンプルな問いかけ(黄金律)を軸にしたケア論は、新人の介護士さんにもご家族にも、ぜひ読んでほしい原点です。
私が衝撃を受けた「継続力と情熱」
1000記事以上という圧倒的な積み上げこそが、wtrさんの「介護への情熱」を証明しています。教科書には載っていない「現場の正解」を知りたい時、これほど頼りになる先輩の記録はありません。
これからの介護は、ICTで業務を効率化し、その分浮いた時間で「人の心」に寄り添うことが求められます。その未来図を具体的に示してくれる、非常に学びの多いメディアです。
困った時に検索すれば、必ずヒントが見つかる。まさに「現場のリアルが詰まった、介護の読む辞書」として、ブックマークをおすすめします。
あさひのケアマネ ブログ
運営者情報
あさひ さん (id:ys-cmgoukaku)
【保有資格・肩書き】
- ケアマネジャー受験指導士(さくら福祉カレッジ認定)
- チェアヨガインストラクター
サイトのコンセプト
「ケアマネ試験に向けて、勉強と、心と体を最適化させたい人はぜひつながりましょう!」
独学の最大の敵である「孤独」や「メンタルの揺らぎ」に寄り添い、単なる知識だけでなく、心と体のバランスを整えることを重視されています。
私が衝撃を受けた「3つの凄さ」
私がこのブログを「全受験生におすすめしたい」と確信した理由は、他の学習サイトとは一線を画す「執念に近い継続力」と、試験対策に「ヨガの知見」を取り入れた独自のアプローチです。
サービス管理責任者の視点から見ても、「本物だ」と感じたポイントを解説します。
1. 886日、1日も休まない「覚悟」の継続力
あさひさんのブログを見て、私が最も言葉を失ったのはその更新頻度です。
ブログ開始の2022年1月から、なんと投稿日数は886日を超えています(執筆時点)。
極めつけは、世間が休んでいる2025年の元旦(1月1日)もしっかり記事を更新されていること。
「合格したいなら毎日勉強しよう」と言うのは簡単ですが、指導者自らがそれを体現し続けるのは並大抵のことではありません。このブログを毎朝見るだけで、「あさひさんもやっているんだから」と、サボり癖のある自分を奮い立たせる最高のペースメーカーになります。
2. 「受験指導士」×「ヨガ」によるメンタル管理
試験本番で実力を出せない原因の多くは、知識不足ではなく「焦り」や「体調不良」です。
あさひさんは「ケアマネジャー受験指導士」であると同時に、「チェアヨガインストラクター」でもあります。
そのため、解説記事の端々に「試験に向けて心をどう安定させるか」「体をどうケアするか」という視点が含まれています。知識だけで頭がパンクしそうな時、ふと呼吸法や心の整え方を教えてくれる。まさに「心・技・体」を整えてくれるメンターです。
3. 制度の「心」を説く、質の高い解説
記事数は900を超えていますが、その一つ一つが濃密です。特に私が唸ったのは、単なる暗記テクニックではなく、制度の背景にある「福祉の心」を解説している点です。
例えば、「社会的包摂(ソーシャルインクルージョン)」の解説では、誰も排除しない社会づくりへの想いが語られています。これは、合格後に現場に出た時、本当に役立つ「ケアマネとしての矜持」になります。
まずはここから!必読のコンテンツ
私が衝撃を受けた「900記事のデータベース」
2022年から積み上げられた900以上の記事は、もはや「ケアマネ試験の百科事典」です。
しかし、このブログの本当の価値は情報量ではありません。画面の向こうにいる受験生を「一人にさせない」という、あさひさんの深い愛情と責任感です。
今年受験する方も、これから目指す方も、ぜひこのブログを味方につけてください。孤独な受験勉強が、心強い「伴走」に変わり、合格への道がはっきりと見えるはずです。
MIMURAkaigoのブログ
運営者情報
介護おじサン奔る さん (id:MIMURAkaigo)
サイトのコンセプト
「介護と老後へのブログ」と題し、夜勤を含む現場でのリアルな体験談から、中高年の健康管理(老化防止)、社会ニュースへの想いまで幅広く発信されています。
専門用語を並べるのではなく、「現場で働く一人の人間」としての等身大の言葉が、読者の心に優しく響くブログです。
私が特に参考になった記事
MIMURAさんのブログには、マニュアルには書けない「現場の空気感」と「ケアの本質」が詰まっています。
特に、サービス管理責任者として「その通りだ!」と膝を打った記事や、家族介護者の心に寄り添う記事をご紹介します。
おすすめポイント
現場職員の方だけでなく、ご家族の介護をしている方にも読んでほしい「気づき」がたくさんあります。
- 本質的な効率化論: 「効率化=スピードアップ」ではなく、「安全に働ける環境づくり=最大の効率化」という視点は、現場を知り尽くしているからこそ出る言葉です。
- 家族への寄り添い: 「優しさだけでは続かない」という家族介護の現実を直視し、「助けを借りることは弱さではない」と背中を押してくれます。
- 利用者への共感: 「不穏」という行動を問題視するのではなく、入所したばかりの不安な心理に寄り添う姿勢に、介護職としての優しさを感じます。
私が感じた「現場への愛」
MIMURAさんの文章からは、利用者様への敬意と、共に働く仲間への思いやりが滲み出ています。
効率化やシステム化が叫ばれる今の介護業界ですが、このブログを読むと「介護は人が人を支える仕事なんだ」という原点に立ち返ることができます。
日々の業務に追われて心が乾きそうな時、ぜひ訪れてみてください。きっと、温かい気持ちを取り戻せるはずです。
相互リンクについて
当ブログ「6人家族パパの人生設計室」では、介護・育児・福祉などのジャンルで活動されている運営者様との相互リンクを歓迎しております。
良質な記事を通じて、読者の方々により広い視野と解決策を提供したいと考えています。

募集要項
- 対象ジャンル: 介護、育児、療育、ライフスタイルなど
- 掲載方法:
- 当記事にて、貴サイトの紹介文(レビュー)を作成し、リンクを掲載いたします。
- 単なるリンクの羅列ではなく、私が実際に拝読し「読者におすすめしたいポイント」を熱量を持って執筆させていただきます。
申請方法
お問い合わせフォームより、以下の情報をお送りください。
- サイト名
- URL
- サイトの概要・アピールポイント
共にこの分野を盛り上げていけるパートナー様からのご連絡をお待ちしております。
まとめ
情報は、人が幸せになるためにあるものだと私は信じています。
このページが、あなたにとっての新しい「気づき」や「共感」の入り口になれば幸いです。もし、あなたのおすすめのブログがあれば、ぜひ教えてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


